設計から後工程まで、3D技術でつなぐ―Orizuru 3D
工程で途切れない。設計情報をその先へ。
設計、検証、製造をどうつなぐか。これは、手戻りを減らし、開発全体のスピードを高めるうえで重要なテーマです。設計段階で生まれた情報が後工程まで流れれば、確認の重複を減らし、判断も早められます。 しかし現場では、工程ごとに情報が分かれ、同じ内容を何度も確認し直す場面も少なくありません。設計で作成したデータがその先で十分に使われなければ、前工程へ戻る往復が増え、対応の遅れや判断のばらつきにつながります。 この工程間の分断をなくすのが『Orizuru 3D』です。形状認識や自動見積、軽量な3D表示により、見積・設計・調達・製造工程設計にまたがる情報の流れを整え、判断の迅速化と属人化の低減を後押しします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 デジタルエンジニアリングとは?実現のポイントを解説 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/71
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談